許認可までの手順がわかる。大阪市・平野区・住吉区・東住吉区等・柏原市・富田林市・羽曳野市等。

介護事業に強い顧問司法書士
[当事務所と費用・報酬のページ]

設立の手順
1 場所を選ぶ
2 消防署と協議
3 建築課と協議
4 市と事前協議
5 法人の設立
6 建物の改修工事
7 人員をそろえる
8 間取りと設備
9 申請書の作成
10 営業開始!
運営の手順
1 ちょこ税の話し
2 ちょこ労務の話し
3 利用者との契約
4 ケア記録・日報
5 加配加算
6 国保連へ請求
7 利用者負担請求
8 介護報酬振込!

国保連への請求は電子請求により行います。


インターネットを使った請求方法。
 

高齢の介護事業と違い、紙での請求は原則受け付けてもらえません。請求ソフトを使わなくても請求ができるようにはなっていますが、障害福祉事業に関しては請求ソフトの使用をお勧めします。

 

※ 延長加算について


 延長加算とは、サービス提供時間を越えて支援を行った場合に、算定できる加算です。


 1時間未満の延長で61単位(約670円)となっており、15分のみの延長の場合などは加算対象になるのか気になるところですが、ある管轄庁に確認したところ、その時1名以上の指導員がつき、その児童に支援(ただ見守るだけでは不可)を行った場合は15分の延長でも加算の対象になるとの事でした。
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福井がお手伝いできること
加算の内容や不明点などを、管轄庁と協議しながらお調べいたします。。
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