障害福祉
一番大切なのは、加算額の支給タイミング!
[訪問介護] [デイ]

処遇改善加算の実績報告 手順1申請

 

@ 介護職員へ加算による手当を支給

介護職員が行った4月1日〜翌3月31日までに提供したサービスについての処遇改善加算額をまず算出。→それを超える金額を、計画書で決めーた「改善実施期間」内に、計画書で決めた方法で介護職員へ支給。
居宅介護、重度訪問介護、同行援護での介護職員は、サービス提供責任者、介護職員です。移動支援は対象外。
 
 

A 処遇改善加算額の算出

毎月送られてくる支給決定書を見ればわかる。
もし紛失した場合は、国保連へ再発行を申出できる。
 
 

B 改善実施期間内に支給

計画で7月1日〜翌6月30日と決めていれば、6月30日までに、介護職員へ加算額を超える額を支給。6月の給与に合わせて一時金で支払うのが分かりやすいと思います。


なぜ6月に一時金で支給するのが分かりやすいかと言うと、処遇改善加算の年度末が3月→この月の加算報酬が入金されるのが5月→よって5月に初めて4月1日から3月31日までの処遇改善加算総額が確定!→それを6月に支給。


※タイミングを間違うと加算額を全額返還なんてことも有り得ます。
 
 

C 実績報告(7月末日まで)

以下、必要になる情報

1 期間内に受けた加算報酬総額
2 期間内に、介護職員へ支給した賃金総額(お給料総額)
3 期間内の介護職員の常勤換算数(ソフトを使ってないとめんどくさい
4 誰にいくらずつ加算額を支給したのか(加算として支給した額)
 
   

ご依頼頂ければ、実績報告書を作成。ただし、Cの情報が分かればゴールは目前です。
お見積り歓迎!



事業所名でも個人名でもけっこうです。




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