障害福祉
皆がよく実践している処遇改善加算の例とは・・・
[訪問介護] [デイ]

処遇改善加算の申請 手順2実績報告

 

@ 前々月の末日までに一式提出

加算届出書、計画書、キャリアパス等届出書に必要事項を記入。
※ 以下、順にそれぞれ説明致します。
※ あと!手続き全てを介護職員へ徹底周知が必要です。
居宅介護、重度訪問介護、同行援護での介護職員は、サービス提供責任者、介護職員です。移動支援は対象外。
 
 

A 加算届出書

表紙のようなもので記載かんたん。
同一法人で複数の事業をまとめて申請するなら事業所一覧を記載。
 
 

B 計画書

見込み額の計算・・・年間の売上予想額に加算率をかけて算出。
賃金改善実施期間・・・介護職員に実際に加算で得た手当を支給する【月】を含めなければならない。
賃金改善実施方法・・・いろいろありますが、やっぱり一時金で支給するのが最も簡単。
 
 

B キャリアパス等届出

以下の2つを満たさないと加算が10%ずつ減ります。


1 キャリアパス要件・・・
小さい事業所にはなかなか厳しめなので、代替策である
【介護職員との意見交換を踏まえた資質向上のための目標を定めている。】を利用しましょう。


2 定量的要件・・・
平成20年10月から届け出を要する日の属する月の前月までに、介護職員のために何かを実施し、それに要した費用の概算額を全ての介護職員に周知。
ということで、休憩室にイスや備品を揃えちゃいましょう。


※キャリアパス等届出は、2年目以降変更なければ不要。
 
   

ご依頼頂ければ、皆がよく実践している処遇改善を聞き取りシートにチェックするだけで完成
お見積り歓迎!



事業所名でも個人名でもけっこうです。




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